「猫背や巻き肩を直そうと、無理に胸を張っていませんか?」
実は、意識して作った姿勢は長続きせず、かえって背中や肩の緊張を生んでしまうことがあります。
本来の正しい姿勢とは、筋力で無理やり固めるものではありません。「骨格が重力に沿って積み上がり、筋肉がリラックスしている状態」のことです。
あち整体院では、形を無理に直すのではなく、重力に沿って身体が自然と立てる状態へ再構築します。
なぜ、姿勢が崩れてしまうのか?
当院では、姿勢の崩れを単なる「見た目の問題」ではなく、以下の「骨格の積み重なりの乱れ」の結果であると考えています。
- 重心の「逃げ」による連鎖: 足裏に重心が正しく乗っていないと、身体は倒れないようにバランスを取るため、背中を丸めたり頭を前に出したりして補正します。この土台からのズレが、積み木の乱れのように上へと波及していきます。
- 「呼吸の器」の萎縮: 肺を包む「胸郭(きょうかく)」が硬く縮むことで、肩が内側に入り込み、巻き肩の状態が定着します。器が狭まると、その上の頭を支える骨格のバランスもさらに崩れてしまいます。
- 頭部からの「引き込み」: 目や顎、後頭部の過度な緊張は、骨格の最上部にある頭を前方へと引き込みます。この重みのズレが、背骨全体のしなやかなカーブを損なう原因となります。
あち整体院の整え方
形を整えるのではなく、身体が「自然に内側から整う条件」へと導きます。
自らの意識で姿勢を正そうとする前に、身体が自発的に整う状態に整えていく。ということです。条件を書き換えていきます。⇔まだ。