グラウンディングとは
「地に足がついている」 それは人間にとって、本来とても当たり前で、もっとも安心できる感覚です。
精神的には「揺らぐ自分を落ち着かせること」、スピリチュアルな視点では「大地からエネルギーを取り込むこと」といわれます。しかし情報があふれる現代社会では、私たちの意識はどうしても「頭」や「目」にばかり偏りがちです。
「足が地面についていない感覚で、呼吸がしにくかった」
「思考優位で頭にエネルギーが集中して、ボーッとする」
頑張って落ち着こうとしても、なかなか実感が持てない。 もしあなたがそう感じているなら、それは心の持ちようではなく、身体の「構造」に理由があるのかもしれません。
あち整体院では
関節の位置や動きを整え、身体の緊張を緩めることで「上虚下実(じょうきょかじつ)」を体現します。 上半身の力みがふっと抜け、下半身がどっしりと安定している状態。それが当院の目指す整体です。
施術が終わったあと「あれ、足の裏が床にピタッと吸い付くみたいだ」と感じる。 脳が驚くほど自然に、地面からの情報をキャッチし始める。
強い力で揉むのではなく、身体に抵抗をつくらない圧で施術で脳の興奮を鎮めていくと...
「視界がクリアになった」「心がこんなに元気なのは久しぶり」といった、身体から心が変わっていく静かな変化が訪れます。
このようなお悩み、心当たりはありませんか?
・足首の歪み
(指先に力が入って、指が浮いていませんか?)・太ももの張り
(前側がパンパンだと、グラウンディングで重要な「太もも裏側」が眠ってしまいます)右足ばかりに重心が乗る
(交感神経が優位なとき、人は右に偏りやすくなります)・内臓の癒着
(お通じが良くなると、重心は自然と落ちやすくなります)・背骨の緊張
(軸となる背骨が緩むと、余計な力みも抜けていきます)・手や頭の緊張
(パソコンやスマホで酷使した「手」や「目」が緩むと、頭の緊張も緩和されます)
これらのバランスを整えていくと、身体は驚くほどシンプルに動くようになり、自然と「グラウンディングができる状態」へと戻っていきます。
グラウンディング整体
8000円 (80〜100分)
グラウディング整体のご感想
8
|
|
| 7 | 6 |
| 6 | 5 |
| 4 | 3 |
| 2
|
1
|
グラウンディングには「膝から下」のチームワークが重要です
ここからは少し、あちが大切にしている「足の構造」のお話をします。
膝から足首の間には「脛骨(ケイコツ)」と「腓骨(ヒコツ)」という2本の骨があるのはご存知ですか?
その2本の骨の下には「足首」といわれる部分があり、そのエリアは3個の骨で形成されています。
足首の3つの骨
(「距骨」「踵骨」「舟状骨」)
更にその下は「足の平」にあたる部分で4つの骨で形成されています。
足の平の4つの骨
(「内側楔状骨」「中間楔状骨」「外側楔状骨」「立方骨」)
最後は5本の指になっています。
指の骨5本
(一つの指に3〜4種の骨があります。「中足骨」「基節骨」「中節骨」「末節骨」)
膝から下には、驚くほどたくさんの骨と関節が パズルのように集まっています。これらがしなやかに機能することで、 脳は地面の情報をしっかりとキャッチし、 身体の安定度が高まります。
「頑張ってグラウンディングしよう」とするのではなく「自然にグラウンディングできてしまう身体」へ。
それぞれの関節が自由を取り戻したとき、あなたの日常はもっとシンプルで、心地よいものに変わるはずです。
アクセス
東急目黒線(三田線南北線直通)「武蔵小山」駅より徒歩3分
ー







クリックすると本文が開きます


