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繋がりのある体へ

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ゆ繋がりのある体へ

健全で何も問題ない体は、体を動かす際に足先から手先や頭まで繋げて使うことが出来ます。

しかしどこかに問題があるとその部分を「特別なもの(筋肉は硬いか緩んでいる)」として体を繋げて使うことができなくなります。

例えば、腰が痛い人が前屈をする際痛い箇所で止まります。その場合痛く感じるところは結果に過ぎず問題は他のところの柔軟性が欠けていたり働きが低下している可能性があります。

あち整体院では主訴(痛いと感じるところ)を結果として捉え、原因となる部分の改善を行い「繋がりのある体」にお体を整えさてもらっています。

大切なのは「腹感覚」

症状を改善する為には「普通の体」でいられることが大切です。体というのはすべての部位が均等の感覚を持っていることで始めて「普通」でいられる訳ですが、便利になった現代の社会では多くの方が「頭」(思考)を中心に使っています。

全身を万遍なく使う

人間はもともと体の中心にある「腹」主体で動き、両手.両足.頭を万遍なく使ってきました。万遍なく使うということは、体の疲労はすべての部位に分散されます。 体を万遍なく使えている例としてあげられるのは「子供」です。子供は腹(体幹)から両手.両足.頭を万遍なく使い、疲れたら「パタッ」と寝てしまいます(全身を使うという事は疲れるのですが、質の良い睡眠が取れ体が自らの力で回復する)また全身をくまなく使える子供の発想は「頭」ではなく体から浮かんでくるので、想像力に長けていています。そして子供達は湧き上がる「個性」を持っています。

脳と「痛みや病気」の関係性

脳は体の各部分と神経の伝達をして「感じたり動いたり」しています。

体のどこかに「歪み」や「捻じれ」があると脳はその「歪み」を考慮して神経の伝達を行ない「感じたり動いたり」しなけければなりません。

「考慮」 → 「脳は余計な容量を使うことになる」

歪みの部分に対して余計な容量が使われると他の部分に「感じなったり、動かしにくくなる」といった「感覚の低下」が起こります。

「感覚の低下」 → 「正しく機能しない、他の部分に負担をかけてしまう」

負担が掛かった部分は体全体のバランスを取ろうとして不必要な緊張が起こりまます。

「不必要な緊張」 → 「俗にいう痛みやコリ」

「痛みやコリの原因は違うところにある」と聞いたことがあるかと思いますが、痛みの原因を探る一例としてこのようなメカニズムがあります。(他にも色々とあります)

またストレスで「病気」なる、という事がありますが

ストレス

そのことばかり考えてしまい、他の部位の感覚の低下が起こる。

低下した部位が正常に機能しない

低下した部位を補う為に他の部位に緊張を作り痛みを感じる

低下した部位は機能低下の状態が続く(内臓も含む)

機能低下が続き病気になる

という体の認識の低下が原因となって、病気になるもいわれています。

この場合ストレスに対する脳の捉え方を変えていくことが大切です。

また整体では脳自体緊張を解いて機能低下した体の感覚を認識できる状態にして、正常に機能出来る状態にしていくことが必要になります。

 

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