頭痛.肩こり.自律神経の乱れはあち整体院へ

普通に動かせる体へ

  • HOME »
  • 普通に動かせる体へ

ぶり返す痛み

整体やマッサージに行って「その時は良くなったけどすぐに痛みのある体に戻った」という経験があるかと思います。


それは何故だと思いますか?

体は常に「一定の状態」を保ちます。


その代表的なのが「体温」


体温は環境が変化しても
慣れない食事をしても体調を崩さない限り平熱をキープしています。


それを「恒常性(こうじょうせい)」といいます。


そんな性質を持つ体にとって
「辛い肩凝り」や「動く度に痛い腰」も「一定した状態」なのです。


その為、体に良くなってもらう為には
「治す」より「治せる」体になってもらうことが必要です。

「痛みを取る」のではなく

「痛みを起こさない」体をつくること

が大切なのです…


 「各症状に対する当院の施術方法」のページはこちら

「構造と機能を整える整体」のページはこちら

—普通に動かせる体へ—

肩に不調がある方
(極度な肩こりor頭痛が頻繁に起きる)

慢性的な腰痛
(痛い日が続くorぎっくり腰をたまに起こす)

の方にありがちな「手の使い方」はどちらだと思いますか?

「1」

「2」

 正解は…

 

 

 

 


「1」の写真です。

親指人差し指というのは
手の指の中でみると「力が強く」「器用」
使いやすい為に
横着して体を使うと
この2本に頼った「動作」をしてしまいます。


その為

この2本の指を中心に体を使う生活をしていると
肩や腰などに負担を掛けます。


この二本の指を中心に「体」を使うと
「内ねじれの腕」になり肩関節のところで
体幹と腕の繋がりがなくなり

動作の支点が肩や腰にできる。

「写真2」ような手の使い方ができる「体」

この手の使い方は「脇を締まった状態」でないとできません。

「脇が締まった状態」だと「体幹~腕~手」という一連の繋がりができます。

その為、体幹で全身を支えることができて

「肩や腰」に支点を作ることなく日常を過ごせます。

 

スポーツや武道などで「脇を締めて」というのを聞いた事があるかと思います。脇を締めると体幹が体の中心になり全体を支えます。また脇が締まっていると体幹の大きな力を体の末端(手先や足先)まで伝えることができます。

その逆の「写真1」の場合、体の中心(軸)が体幹ではなく「首」「肩」「背中」「腰」の各所に(軸)が分散されます。

その分散された(軸)は支点(コリやハリと思ってください)になります。

各所の支点は自身がつくる緊張で支点と支点とが結びつきをつくります。

その結びつきが「歪み」や「ねじれ」といわれるものになります。

 

このような手の使い方は「肩こり」や「腰痛」の原因になります。

原因を解決する為には…

「体を丁寧に使い、動ける範囲を少しずつ広げて、負担の掛からない動作を取り戻す」

なのですが

「痛みを無くす為に丁寧に体を使うことは苦難だな」

と思われる方もいると思います。

そんな時にはあち整体院にお任せください!

当院は

「体を使いやすい状態にして体の使い方をお伝えする」

そんな整体をしています。


※「指の使い方」はごく一部で
この他の「体の使い方」や「体の安定」など指標となるところは沢山あります

「写真2」のような「体」の使い方ができると「所作」も美しくなります。


体には「使い方」があり負担の掛かる動作をしていると
「危険サイン」として痛みが現れます。

営業電話は一切お断りしてます(施術妨げになるので遠慮ください) TEL 03-3781-1877 【受付時間】10:00~20:00
【定休日】日/祝

PAGETOP