過ごしやすい本来の体へ

こんな悩みにお答えします

  • HOME »
  • こんな悩みにお答えします

 

「辛いところ」は

今、あなたが頑張り過ぎている「証」です

「証」を支えられる体をつくることで

体は自然と良くなります。

 

 

歪みの原因

体の歪みは頭痛や肩こり腰痛などを引き起こします。


歪みの原因は「長時間同じ姿勢でいる」「不良姿勢(猫背など」「足を組む」等が挙げられますが、日常を過ごす上で本人が気づかない動作が蓄積されて「歪み」に繋がることも考えられます。

いわば、何か起きた時に体が反射的に行う「癖」です。

 

「驚いたり警戒する時、肩をすくめる」

「悩んだり考え事をする時、顎に手を添える」

「難題があると、眉間にしわがよる」

 

これらは人間の無意識で反射的な行動で「忙しく暮らしている方」「悩み事やストレスがある方」は無意識に繰り返している事が多く、体が「緊張」を保てるように自然に行っている動作です。(体を鼓舞して日常を過ごしている)

※「緊張」とは交感神経優位な状態。過度な状態は交感神経の亢進状態」といいます。

 

そしてこの状態が続くと「無意識で反射的な行動(姿勢)」が「歪み」や「捻れ」として体に定着します。

※緊張を保つ姿勢が歪みや捻じれをつくり、リラックスしている時の姿勢は歪みに反映されない。

 

本来なら「ちゃんと切り替えをする」「ちゃんと休む」ということができれば「自律神経」の働きで体を回復できるのですが

「切り替えをしない→又はつもりでもできていない)」「休まない→又は休んでも心身が休めていない)」

という日々が続くと体を回復させることが出来ず、疲労や緊張が蓄積され「歪み」や「捻れ」定着させてしまうのです。

 

「調子が悪ければ治るまで休む」というのが動物が起こす、体の自然な対応です。

 

 

しかし現代人は「社会生活」という枠組みの中で過ごす為に自分のペースで休むことができません。

 

そのことで「交感神経の亢進」が起こります。

「交感神経」とは体を興奮させたり緊張をつくる働きで

「亢進」とはその緊張をより強く働かせること

いわば「興奮」で「蓄積した疲労」を感じないようにして周りの環境に適した状態を保とうとする「体の手段」なのです。

 

 

ぎっくり腰や寝違いなどもそういった日々の積み重ねで起きる歪みがピークに達して「これ以上動かしたら危険」というブレーキサインとして痛みが起きます。

無意識に体を歪ませていった結果に起きるものなのです。

 

この様な場合は「歪み」に対して「歪ませる原因となる部位」があります。

当院ではその部位の施術と交感神経の鎮静から副交感神経へ傾ける施術を行ない

症状の改善に取り組んでいます。

 

 

 

慢性症状でお悩みの方

整体やマッサージで「その時は良くなったけどすぐに痛みのある体に戻った」という経験があるかと思います。

それは何故だと思いますか?

体は常に「一定の状態」を保ちます。

 

その代表的なのが「体温」

体温は環境が変化しても体調を崩さない限り平熱をキープしています。

それを「恒常性(こうじょうせい)」といいます。

その様な性質を持つ体にとって「辛い肩凝り」や「動く度に痛い腰」も一定した状態なのです。

 

そして「体の癖(生活習慣.姿勢.ストレス)」が強ければ強いほど慢性的な症状は治りにくいものになります。

 

その様な体に対して「痛みの部位ばかりをほぐす」「同じような施術を繰り返す」といった行為は一時的には良くなりますが

体はその行為を「一定を変える刺激」として捉えて、次からは受け付けないように更に強固にしてしまう危険性があります。(変化を拒もうと症状がより根深くなってしまう)

 

 


当院では、体の細部まで(お腹や目や顎、手や足のつま先など)までを施術の対象としています。

「変化を拒む体」に対して「楽を味わえる体」へお体の調整を行います。(癖が強く悩みのある体から素直で楽な体に導く)


表面的なバランスではなく細部から整える事で(全体の底上げに繋がる施術)
体はどこかに頼ることなく(どこかとは痛みの箇所)体全体が協力して支え合える状態になります。


体は「治す」ではなく「治せる」事が必要で
「痛みを取る」ではなく「痛みを起こさない体」が大切なのです。

 

 

 

心身のトラブル
周囲の環境改善


私たちの体には

体を支えたり力の源である「足腰」

大黒柱的な存在の「背骨」

作業をする「手や腕」

食べ物を消化吸収する「内臓」

酸素を取り込む「呼吸器」

物事を感じたり考えたり、体全体を管理コントロールする「脳」

があります。

 

 

これら、体の働きは「生活習慣」や「環境」によってリズムが乱れると体調を崩したり病気になるのですが、敏感な方は繊細に物事を感じるようになり、気持ちの安定が取りにくくなることがあります。

色々と考えてしまう人は
頭にばかりに意識がいき足元を不安定にさせ

いつも気を張っている人は
背骨がガチガチに硬くなり

頭の緊張は
肩(腕や手)の緊張に繋がり

ストレスは内臓の働きを低下させ

落ち込んでいる時は
呼吸活動が弱くなる

この様に、心の状態は体の機能へと反映されてしまいます。

整体で体の機能を整えていくと心も安定していき「内」と「外」のバランスが取れて気持ちが楽になります。

「内」→自分の内側を感じる意識が強い
「外」→他者を感じる意識が強い

体の安定をつくることは心の安定に繋がるのです。

 

当院では、こちらから深い話を聞きません。

リラックスして整体を受けていただき、安定した体を感じてください。

 

 

 

日常動作の回復
スポーツやダンス等
パフォーマンスUP

日常で体を動かすことは殆どの方はパターン化されます。

人は年齢を重ねるごとに横着して体を使うようになります。

使いやすい筋肉に動きの大半を頼ってしまい

そのことで(使いやすい筋肉)と(使いにくい筋肉)の差が生じてしまいます。

 

体は全身が満遍なく使えることが大切

 

当院では「使い過ぎている筋肉」はほぐし「使いにくくなった筋肉」に対してはその筋肉の働きやすい環境を作り、感覚の正常化をする事で体全体が均一に動かせる状態にお体を整えていきます。

 

全身をくまなく使う子供は

脳ではなく体から浮かんでくる想像力に溢れいます

それが本来の「個性」です

 


大人も体を満遍なく使えるようになると

見るものや物事の捉え方が変わり自然な発想が浮かぶようになり

自分らしい環境で過ごすことができます。

 

 

営業の電話はお断りしてます TEL 03-3781-1877 施術中で電話に出れないことがあります
その際はしばらく経ってからお掛け直しください
【受付時間】10:00~20:00
【定休日】日/祝

PAGETOP
Copyright © あち整体院 All Rights Reserved.