「右首の上の方が5秒に一度くらい痛みます」

体を診させてもらうと

右手首から首にかけて「ツッパリ感」があったので

手首を触ってみると「舟状骨」が歪んでいました。

 

舟状骨

 

手の歪みは体の他の部分に色々と影響を与えます。

 

なので「舟状骨かな?」と思いつつ

まずは足の安定を作って

それから舟状骨の歪みを戻して

首上部の緊張を取り、首の痛みは緩和。

 

施術後「そういえば痛みが出てこなかった」と仰っていました。

 

舟状骨は親指の付け根になる骨で

手関節あらゆる運動に関与することから

歪みやすい骨です。

 

また指だけでみると親指は一番力が強い指なので

力の支点も溜まりやすいです。

 

「首が痛くて、手も使いすぎている節がある」

という方は「舟状骨」が歪んでいるのかも知れません。

その様な場合は

親指で握り込む手の使い方ではなく

4本の指が動いて最後に親指が握られる

という手の使い方をしてあげてくださいね。

 

参考動画(当院のアメブロです)

https://ameblo.jp/ati16/

 

 

もしその動作がやりにくい様でしたら

整体で調整をしていただくことをお勧めします。

車に車検があるように体もメンテナンスは必要です。