「健康」とは…

「体の細胞(大きく分けると筋肉や内臓などの色々な組織)が適材適所ちゃんと働いてくれること」

そして「自分が出来る役割を行うこと」と思ってます。

 

その為にセルフコントロールとして頑張らないヨガをやっているのですが

頑張ってやってしまうと使いやすい筋肉は沢山働く(伸びる)のだけど

その分使いにくい筋肉はどんどん影に隠れてしまい

「働く筋肉」「働かない筋肉」とのコントラストが生じてしまうので

そのようにならないように無理せず自分のからだを眺めながら行っています。

 

しかし全く負荷を掛けないのも成長が望めません。

その為に「少しだけ痛気持ちいい範囲で筋肉を伸ばして」

それを味わい、少しづつ柔軟性を高めていきます。

 

自分の体を眺める方法

自然な呼吸ができる範囲内で体を動かしていると自分の体を眺める事ができます。

(脳が管理できる範囲内で体を動かさなければ、自分の体を客観的に眺めることはできない=頑張っている時は冷静な判断はできない「現時点であまり動けない人は少しの可動範囲で行う」)

眺めていると…

「あれ?こんな動きがするところがあるんだ!」

と感じるところがあります。

それが「体との対話」の一つだと思っています。

 

対話ができるとその部分の「感覚が戻る」ということに繋がります。

「感覚が戻る」とその部分が気になるようになります。

するとその感覚はやがて自分の動きの1つになり機能し始めます…

 

その積み重ねが「健康」に繋がる…

 

そう思いながらヨガを行っています。

頑張り貯金も必要

しかし頑張り貯金は必要です。

「頑張る」とは

落ち着いて行動ができる為の伸び代を付けること。

だと思っています。

 

自分は体の頑張り貯金としては、ボルダリングをやってます。

ボルダリングでは次に上がれながったり、落ちそうになると「ガンバ、ガンバ」と言って応援します。

 

(「今は頑張っている時」「今は頑張らない時」と自分の行動を認める)

 

実は昨日ボルダリングで頑張り過ぎてしまって(汗)

今朝は丁寧に行ったせいか

伝えたい事がサラサラと文章化されました。

 

そして「最近のヨガはせかせかやっていたな」と思う節もあるので(苦笑)

明日からのヨガはまた頑張らないで行いたいと思います。

※写真は呼吸法の時に使うカチカチ音のする時計と、TVの横に居るゾウさん。