昨日は定期勉強会でした。

前回勉強会の時「古屋先生は参加した方がいいよー」と師匠に言われたので、休まず参加(そんな事言われなくても参加です)。

内容は「体が悪い人でもちゃんと施術ができる体の使い方」でした。(悪い→過去に大きな怪我があり体が使いにくい人→個性)

 

では悪い体に対して「良い体」というのはどのような体だと思いますか?

 

答えは「体の隅々の筋肉が万遍なく使えている体」です。(筋肉だけに限らず、内臓や血流や脳などが満遍なく使える体)

「満遍なく使える」ということは効率的な揉み方ほぐし方ができることはもちろん、「五感」もバランス良く使えるようになります。

その為整体を行う上で「術者自身が正確に体を使える」ということは施術効果が飛躍的にあがります。

 

イメージしてみてください。空手の達人の先生に触れられたりすると、体が安定されるように思いませんか?

 

日頃から「体と向き合うこと」を心がけていても怪我の影響でどうしても上手く使えない部分があると、自分より体の良い人を施術する際に不利になります。

そんな自分でも

「自分より良い体の人をちゃんと施術できる体の使い方」を身につければ

空手の達人の施術でも困らなく済むのです。

鍛錬して整体の職人になるのです…

先日の勉強会はそんな勉強会でした。