日曜は今年最後の勉強会に参加させてもらいました。

テーマは「足根骨一つ一つの特性が発揮できる状態にする」

足根骨とは、足の指の骨とスネの骨の間にある骨たちのこと。

その一つ一つの足根骨を特性を生かす状態をつくる。

それは「赤ちゃんの足のようにふわっ、とした状態」をつくるのです。

地面にちゃんと接地できる足底は体を安心させてくれます。

細かい骨も大事に扱う師匠の教えにはいつも「凄い」の一言しか出ません。