床にあるものを拾う際

膝が伸びたままでは

腰に負担を掛けます。

この状態だと
腰で「頭」を支えることになります。
(この姿勢だとより重くなってしまう「成人だと頭の重さは5~7㎏」)

注.体は「頭」の物理的な重さを支える為に筋力を使いますが、脳の緊張を保つ為にも筋力が使われています(正確には緊張)

 

下半身の上に「頭」の乗せて
膝の曲げ伸ばしを使って
足の筋力と、背骨の安定を作り
立ち上がると、腰に負担が掛かりません。

注2.頭を安定させられる位置で動作を行なうと、頭を支える筋力や緊張が最小限で済む。

「ぎっくり腰」予備軍!

腰痛や
突然「ぎっくり腰」を起こしてしまう。

という方はこの動作をしているはずです。

痛めない為には
「ちゃんと膝を使える体へ」
戻すことが必要です。
「この動作が自然にできる体は安定した思考でいられます」

 

また実際はこの動作ができるのに
横着をして膝を曲げずに
同様の動作を行うことも

「ギックリ腰予備軍」です!


行ってみて

「めんどうだけど、出来る」
という方は、今後
「めんどうだけど、やり続けてください」
「デスクワークの座り姿勢は(ハムストリングス(太ももの筋肉))
を「弱化(使いにくい状態)」させてしまいます。
それ+「横着拾い」を習慣化は
慢性腰痛の近道になってしまいます」


膝の機能をちゃんと使って

体に負担の掛けない
生活を心がけましょう。

 

しかし腰痛持ちの方は
この動作が出来ない方が殆どです。

上記の動作時に

この動作を(痛みのでない範囲で)
気を付けて丁寧に(努力から入るけど楽しく捉えると段々と心地良くなる)
行なうように心がけ
(できなければ、整体や体操などで補う)

自分の体を大切に扱ってあげましょう。

「負担を掛けない「体の使い方」できて
始めて「治った(普通の体になった)」と言えます」

 

—当院は—
体に油をさして動きをだし
使い方のポイントをお伝えする
整体院です。

お体と向き合って
コンディションを整えて
「使いやすい体」
を手に入れたい方は

お待ちしてます。