新年度に入り、心身共に活動モードに入っている方が多いかと思います。

日中に活動モードで過ごすことは良い事なのですが

その状態が寝る寸前まで続いていると良い睡眠を取ることができません。

その疲労が蓄積してGW明けにやる気がダウンしてしまい

俗にいう「五月病」になってしまうこともあります。

 

帰宅して寝るまでの間に休息モード(副交感神経優位)になっていますか?

不定愁訴(頭痛.肩こり.腰痛など…)は

休むべき時に休息が取れていると、起こりにくいです。

これは簡単なことですが現代では難しい事になりつつあります。

 

夜遅くまで仕事をしていたり、仕事後も色々と考えてしまったりしていると

帰宅後に「活動モード」から「休息モード」への切り替えがうまくいかないで

「質の良い睡眠が取れない」という方が多くいます。

こんな毎日が連続して続けば具合が悪くなるのも当然です。

 

「いつも疲れを感じている」という方はチェック&呼吸を行ってみてください。

帰宅して「休息モード」に切り替わっているか「呼吸」聴いて

まだそのモードに入っていなかったら切り替えてあげましょう。

 

チェック&呼吸

ゆっくりと過ごせる状態になったらゴロンと横になり(床は硬い方がやりやすいです)

「胸に手を当てみる」

「お腹に手を当てみる」
どちらが動いているか、感じてみてください。
お腹が動いて、呼吸をしていたら → 休息モードです(そのままゆっくり過ごしましょう)

胸が動いて、呼吸をしていたら  → 活動モードです(呼吸の切り替えを行いましょう)

 

呼吸の切り替え

お腹に手を当てます。

お腹を凹ませながら、できるだけ長く、息を吐いていきましょう。

吐ききったら、鼻から一気に息を吸い、またゆっくりとお腹を凹ませながら吐いていきます。
最初は数秒しか吐けないとしても、何回か繰り返し、20秒位吐けるようにしていきます。

「吐くのは長く」

「吸うのは少ない時間で」

です。
お腹の動きで呼吸ができるようになったら、8回位繰り返していきましょう。

すると

活動モードの胸式呼吸「吸って、吐く」から

休息モードの腹式呼吸「吐いて、吸う」になり

ゆっくりと過ごせる身体になります。
「呼吸」は気持ちや身体の働きをコントロールできるとても素晴らしい機能です。

「休息モード」に切り替えがうまくいってない場合は腹式呼吸の誘導法を行ってみてください。

 

人間は「言語」を覚えて「世界」を見た時から「時間」を感じ始め

「時間」を意識することで「緊張」が生まれた。

といわれています。

お腹で呼吸をすることに意識を向けできてくると

時間が気にならなくなります。

そうなったら大成功です!

 

あち整体院では「リラックス出来る身体」ということを重点におき

心地の良い施術でお体を整えさせてもらってます。

 

東急目黒線「武蔵小山」駅(東京都品川区)「あち整体院」

 

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