肩こりや頭痛には色々な原因がありますがその中の一つに「歯の噛み締め癖」があります。
本来は食事や運動や力を入れる時以外は上下の歯は当たってはなく少し隙間がある状態でいます。
もし当たったとしても顎の筋肉は「上の歯と下の歯は当たったら離れる」という反射機能があり当たったら反射的に離れてくれます。
しかし常に噛み締めている状態でいてしまうと他の筋肉も反応して緊張状態をキープしてしまいます。

 

それが原因で…

肩こり、頭痛、首こり、腰痛などを引き起こすこともありその緊張状態がさらに続くと交感神経ばかり働いてしまい、不眠やめまいなど自律神経が原因となって起こる症状に結びつくこともあります。
もし何も症状がでていなくても「噛み締め癖がある」という状態は身体に良くありませんし思考や感情にも影響をさせてしまいます。

そのような癖を持っている方は噛み締めないことが大切なのですが、無意識にやってしまうのが「癖」です。

 

「噛み締め癖を修正する方法」

1.ガムを噛む

ガムを噛む行為は反射的に上下の歯を離します。左右均等にガムを噛むようにしましょう。

2.舌先を上あごに付ける

上顎と歯茎の境目に舌先を触れるように置き舌で上顎を軽く下から押し上げてあげるイメージを持ちます。

そして口は軽く閉じ軽く顎を引き鼻呼吸しやすいところに顎の位置を置きます。(軽く顎が引かれる状態になります)

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そして最後は自分が噛みしめてしまうストレスがあることを知って

身体を休ませる努力をして、気分転換できることをみつけてください。

体の働きからみて良くない行動は見過ごさず修正することが大切です。

噛み締め癖のある方は是非気を付けてあげてください。

当院では自律神経のバランスを整えて「リラックス」出来る状態にお体を調整させていただいております。

 

東急目黒線「武蔵小山」駅(東京都品川区)「あち整体院」

 

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