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武蔵小山の整体-あち整体院-治る為に必要な体のしくみ

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治る為に必要な「体のしくみ」

体は心身が行動的になると「交感神経」が優位になり体内が「活発な働き」へ。

心身が休息モードになると「副交感神経」が優位に。

自律神経が体の「安定した働き」を保ってくれています。自律神経の説明のページはこちら

その自律神経は「行動」と「体内活動」のバランスを取ってくれる役割を持っていて、体の「働き」をコントロールしています。

-体調不良は「緊張が定着」が原因-

体は「行動」と「体内活動」双方が協調して機能できなくなると体のどこかに「緊張」を作ります。緊張は「心身が休まる時」(良い睡眠がベスト)過ごせると体は回復するのですが、回復ができない状態が続くと「緊張」は体に定着します。そしてその状態で「日常生活を過ごす」事になります。

「緊張」というと大きなくくりになりますが、それは「凝りなど筋肉全般の緊張」「体の歪みを固定する為の緊張」「心理的な緊張」「内臓器に起こる緊張」など、様々な緊張の種類があります。

その様々な緊張は「心身が休まる時」すなわち副交感神経優位な状態の時に「緊張」が解かれ自らの治癒力で回復するのですが、交感神経の過剰な亢進が続いてしまうと「緊張」が体に定着します。

「休んでも疲れが取れない」「凝りがひどい」「気持ちが優れない」等の症状もその影響によって発生します。

そして状態が続くと慢性的な症状や疾患が体に定着します。

「しくみ」を保つ

「しっかりと立てる足」

体の「土台」となる足。つまずいたり、片足立ちが苦手だったりしませんか?

—地面に足の裏が「ぴったり」と着く感覚が分かると、体も心も安定します—

「深い呼吸ができること」

「早くて浅い呼吸」や「気づいたら呼吸をしていなかった」ということはありませんか?

—呼吸は体内の働きに大きな「影響力」を持っていて、深い呼吸ができると気持ちが安定します。また血液の循環も良くなり、筋肉も働きやすい環境になります—

「頭の安定」

「考え事」「余計な事」たまに「意識がどこかにいっていた」ということはありませんか?

-「片足立ちで本を読もうとしてもバランスを取るのに意識をとられ、読むことに集中できない」ように、体に歪みがあると頭の「働き」と「位置」が定まらず、安定した「思考」が保てなくなります-

—頭が安定すると体を正しく使えるようになり、「思考」も安定します

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